見出し画像

ぺんてる初の公式部活動、シャープペン研究部はじめます。

はじめまして。ぺんてる  シャープペン研究部です。
このたび「シャープペン研究部(シャー研)」として、シャープペンとシャープペン替芯にスポットをあてたnoteを開設することになりました。

初回の投稿では、
ぺんてる株式会社の紹介
シャープペン研究部について
お話させていただきます。

ぺんてる と聞いて何を思い浮かべますか?

男の子と女の子のパッケージでお馴染みの「ぺんてるくれよん」や、小学校で使う「絵の具セット」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
今から70年以上も前の1946年に、創業者・堀江幸夫が「これからの日本には、未来をつくる・支える、子どもたちの教育が最も必要だ」として、ぺんてる株式会社はクレヨンや絵の具などの画材からものづくりをスタートしました。
あまり知られていませんが、画材以外にも、創業当初から新しいことや他社がやっていないことに積極的にチャレンジし、「サインペン」や「ペンタイプの修正液」など、さまざまな世界初の新製品を生み出してきました。
その中でも特に画期的だったのが、今年で発売60周年を迎える「ノック式シャープペン」そして「合成樹脂を配合したシャープペン替芯」です。

シャープペン研究部について

■シャープペン研究部を作った理由
①みなさんと一緒に、シャープペン・替芯の魅力を発見したい!

60周年にあたり、過去の膨大な資料を集めて読んでみましたが、まだまだ知らないことや新たな発見がたくさんありました。また、日々ユーザーのみなさまの声を集めていると、そこから私たちが気づけていない製品の良さを発見できることも多いです。
シャープペン研究部という部活動にすることで、こちらから一方的に情報を発信するだけではなく、みなさんからも教えてもらいながら、一緒に楽しく発見や学びを重ねていく場を作っていければと思っています。

②みなさんと交流する場を作りたい!
2019年、シャープペンと替芯を製造する工場で、初めてのファンミーティングを行いました。ぺんてるのシャープペンを愛用してくれている方がたくさんいることは、SNSなどを通じて感じていましたが、想像以上の応募が集まり本当に驚きました。また、参加していただいた方の圧倒的な熱量に、その場に立ち会った社員は感動しきりでした。
とても素敵な体験でしたが、このようなイベントを頻繁に開催することは難しく、参加できる人数も限られてしまいます。そこでnoteというオンラインの場で、たくさんの方と交流をしていきたいと考えました。

以上2つの理由から、シャープペン研究部のコンセプトは、
「シャープペンライフを、書き合い、語り合う場」としました。

■シャープペン研究部のこれから
今後は、シャープペンや替芯の歴史を学べる記事や、自由研究的な記事、私的なシャープペンの思い出を語る記事など、さまざまなコンテンツを更新していく予定です。
取り上げて欲しい話題などがありましたら、リクエストもお待ちしています。

■シャープペン研究部、部員募集中!
とにかく部活のようにワイワイ楽しく、たくさんの人が集まってくる部室のような場にできればと思っています。
1回でもシャープペンを使ったことがあれば(もちろんぺんてる製でなくてOK!)、年齢・性別は問いません。あなたも、私たちシャープペン研究部員と一緒に、シャープペンライフを書き合い、語り合っていきませんか?
シャー研部員、ただいま絶賛募集中です!!

このシャープペン研究部が、これからどのような場になっていくのか。私たち自身、とてもワクワクしています。
これから、どうぞよろしくお願いします!

この記事が参加している募集

自己紹介

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。SNSでもシェアしていただけますと、とても嬉しいです。

SNSでもシェアしてくれたら嬉しいです!!!
81
ぺんてる シャープペン研究部です。ぺんてるがノック式シャープペンと合成樹脂を配合したシャープペン替芯(ポリマー芯)を世に送り出してから2020年で60周年。それを記念してnote公式アカウントを開設しました。一緒にシャープペンライフを、書き合い、語り合う場をつくりましょう。

こちらでもピックアップされています

note pro自己紹介記事まとめ
note pro自己紹介記事まとめ
  • 190本

noteでは、読者へ運営方針を表明するのがコツです。このマガジンでは、note proを利用するクリエイターの、自己紹介記事をまとめました。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。