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【#忘れられない一本】 投稿ピックアップ 第一弾


こんにちは。シャー研部です。

noteを立ち上げて早くも1ヶ月が経ちました。おかげさまで、少しずつですが投稿コンテンツの考え方やみなさんとのコミュニケーションの取り方、noteの楽しみ方が見えてきた気がしています。そしてありがたいことに、たくさんの方に、ぺんてるシャープペン研究部のnoteを見ていただき、SNSなどでもお声がけいただきました。本当にありがとうございます!

内心、「本当に見てくれる人いるのかなぁ」「シャープペンとシャープペン替芯を研究する部活ってマニアックすぎる?」などなど落ち着かない気持ちでいました(笑)。少しずつではありますが、みなさんに受け入れていただき、嬉しいです。

さてそんな中でも、部員たちの間で立ち上げ準備からこの数ヶ月に渡り大切にしてきたテーマがあります。それは、「 #忘れられない一本  」です。note立ち上げから、誰もが語り合えるシャープペンの話ってなんなんだろう、と議論してきました。そんな中スポットが当たったのが、忘れられない思い出が詰まった一本のシャープペンにまつわるストーリーでした。年齢や職業によって、今使っている筆記用具は異なります。でも、みなさん誰もが一度は学生時代にシャープペンを握り、そしてそのシャープペンとともに過ごした時間の中に、忘れられないあなただけの思い出があるのではないでしょうか。

実は今月からこの「 #忘れられない一本 」というテーマ、みなさんからの投稿を募集しているんです!

今回は今月ご投稿いただいたみなさんの素敵な「#忘れられない一本」の中からシャー研部員がピックアップした9作品をご紹介したいと思います。ぜひご覧ください。


ぺんてるの芯ホルダー 【#忘れられない一本】  by suiさん

ありがとうございます。
完成度の高さに、全く違和感を感じません!他の記事も拝読いたしました。
ケリーはじめ、ぺんてる製品をご愛用くださりありがたいです。2ミリ芯の件、今後の検討課題として社内共有いたします!(シャー研部・水口)

ノベルティの記憶 #忘れられない一本  by もつにこみ さん

今はもう手元になくなってしまった思い出のシャープペン。もつにこみさんが記憶の奥底から引き出してくれて、とても嬉しく思います。昨今さまざまなことが起こり、忘れてしまいがちな大事なことをノベルティを通して、気づかせてくれたんですね。(シャー研部・藤村)

純銀ケリー【#忘れられない一本】 by yellowdaliさん

2年間思い続け、さらに17年もの間、ケリーを大切にしていただきありがとうございます!新入社員研修でケリーの製造を経験し、個人的にも思い出深いシャープペンシルでしたので、こんなにも深く愛していただき嬉しいです。yellowdaliさんを虜にしてしまう純銀ケリー、いつか現物を見てみたいものです…!(シャー研部・井嶋)

ゼロシン 合理性・ブランド・多様性 by @open さん

“最も重要なポイントは数あるシャーペンの中から、自分で一本選んだことに大きな意味があるように思います。” この言葉に、心打たれました。私も今、apple pencilを使用していますが、シャープペンを文具店で選ぶ時間やあの小さな興奮は、量産されるデジタル用品では絶対に体験できないだろうなとシミジミ感じました。(シャー研部・藤村)

 1本のシャーペンに込められた、2人の男性の思い出 by 浜川ゆきお さん

一寸、2人のイケメンの愛に挟まれて揺れ動く女心的な展開…
を妄想した自分が恥ずかしいです(笑)
1本200円の普通のシャープペンが、人生の大切な思い出の中に寄り添っているという物語。グッときました。
普通のシャープペンをつくりつづけることが、誰かの価値になるという、メーカーの中の人としても嬉し過ぎるお話しでした。
ありがとうございます。(シャー研部・田島)

2本のorenznero【#忘れられない一本】 by WBY さん

使い込むにつれて自分だけの1本になっていく、ずっと使い続けられるシャープペンや万年筆ならではの楽しみ方ですよね。社内でも、ツヤツヤのグラフ1000やスマッシュが控えめに、でも誇らしげに活躍している姿をしばしば見かけます。これからもWBYさんだけのオレンズネロに育てていってくださいね。(シャー研部・飯塚)

「ぺんてるさん」に支えられて、文具屋になったと気づいた日の話 by 山下義弘/ドケットストア店主 さん

ぺんてるシャー研部員の熱い記事をきっかけに、思い出のシャープペンを引き出してくださり、ありがとうございます。そして、ぺんてる製品をこれほど愛してくれて(そしてマニアックな所までよくご存知で…!!)、本当に嬉しく思います。山下さんが文具店を営むきっかけ、その一部にぺんてるのorenzneroが存在していたように、文具は誰かの人生の岐路に寄り添えるようなものでありたい。改めてそんな風に思うことができました。ありがとうございます。(シャー研部・藤村)

忘れられないどころか、現役【#忘れられない一本】 by 上川 祐喜さん

振って芯を出す機構が壊れ、後端からの芯の補充ができなくなっても、先端パイプから芯を入れて愛用し続ける。
まさに「愛」である。
20年間、「病める時も健やかなる時も、勉強する時も絵を描く時も、このシャープペンを使ってきた」という筆者。
シャープペンは、使用者が病み苦しんでいるときも、そっと手元に寄り添ってくれる。であれば、シャープペンが病めるとき、すなわち故障したとしても、見捨てずに添い遂げるのが、人の道というものではないか。
愛とは、一方通行なものではなく、お互いに与えあうものなのだから。
「シャープペンへの愛」のみならず、「シャープペンとの愛」と呼ばせていただきたい一本。(シャー研部・山田)

四十数年来の相棒  by 酒井朋子さん

人にプレゼントするために購入したシャープペンが、巡り巡って自分の元へ…!きっと酒井さんの「これ、素敵だな。自分のものになったら嬉しいな」という気持ちがシャープペンにも通じたんですね!まさに運命の一本だと思います。クリスマスのプレゼント交換というイベントにも懐かしさを感じてほっこりしてしまいました。(シャー研部・藤村)



みなさん、素敵なエピソードと思い出のですね。ご投稿いただき、本当にありがとうございます。シャー研部では、引き続き皆さんの「#忘れられない一本」の投稿をお待ちしております。

「書いてみたいけど、どんなことを書いたらいいのだろう…」

ええ、そうですよね…!迷っちゃいますよね。そんな時は、ぜひ一度、ご自宅の引き出しを開けてみてください。机の奥底を探ってみると眠っているシャープペンがあったりしませんか。あれれ?こんな所に懐かしいのがあったぞ!/考えてみたら、このシャープペンもう20年も使ってるよ… などなど、あなたの思い出が詰まったシャープペンがどこかに必ずあるはずです。

そして、シャープペンと一緒に、忘れられない日々を共に過ごした出来事を添えて…エピソードやストーリーじゃなくても、もちろんOKです。

例えば、こんな素敵な記事も我々シャー研部員が考える「 #忘れられない一本 」です!

▼純粋なシャープペンとの向き合い方や気づき

▼もちろん文章じゃなくてもOK!漫画で描く「あるある」

▼キュンっ!とするような恋の物語…

▼実体験を基にしたレビュー記事

▼シャープペンをテーマに表現してみて!「ポエム」


どれも読んでいて本当に面白いです!みなさんの視点で、どんどんシャープペンの魅力を切り取ってください。どんなシャープペン話が飛び出してくるのか、考えるだけでもワクワクします。あぁ、早く読みたい!!

もちろん題材にするシャープペンは、ぺんてる製品じゃなくてOKです。えぇ!?ぺんてるがやっているnoteなのに大丈夫なの?って思いますよね。全然大丈夫です(むしろ大歓迎!)。もっとフラットに、そしてもっとオープンに、たくさんの方とシャープペンとシャープペン替芯についてお話しできたら嬉しいです。

ちなみに、「 #忘れられない一本 」はぺんてる社員によるリレー連載も行っています。赤裸々に想いを語っているので、こちらもぜひご覧ください。


みなさんの素敵な投稿を心からお待ちしております!


最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。SNSでもシェアしていただけますと、とても嬉しいです。

ありがとうございます!とても励みになります!
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ぺんてる シャープペン研究部です。ぺんてるがノック式シャープペンと合成樹脂を配合したシャープペン替芯(ポリマー芯)を世に送り出してから2020年で60周年。それを記念してnote公式アカウントを開設しました。一緒にシャープペンライフを、書き合い、語り合う場をつくりましょう。
コメント (5)
憧れの山田さんからコメントいただけて、感激至極です!!
ご紹介いただき、ありがとうございます。
シャー研部の山田です。この度は、「#忘れられない一本」へのご投稿ありがとうございました。

同じ「シャープペン」というテーマから、ひとつとして同じもののない思い出が語られていく。note上に広がっていく、そのさまを、日々、新鮮な思いで見つめています。
直に手に触れる身近な道具で、自分自身を代弁する役割を持つ、「筆記具」というモノには、少なからず、持ち主の人生が宿るのかもしれません。

みなさんの記事が生まれるきっかけに、1本のシャープペンがあったことは、ひとりの文房具メーカー社員として、たいへん嬉しく、誇らしく感じます。
シャープペンは「語る」。
みなさんの記事が、その証です。

そんなことを思うと、今日も仕事をがんばれそうです。ありがとうございました。
ぺんてる シャープペン研究部様
はじめまして。うきさんです!この度は僕の綴った詩を載せていただき本当にありがとうございます!とても嬉しいです。
小学生の時にシャープペンに憧れて以来ずっと使い続けており、とても感謝しております。最近は使う頻度が少し減ったようにも感じていたため、この記事を読んで改めてシャープペンの良さを実感しました。
使用頻度が減っていましたが、これを機に今日からもっとたくさん使っていこうと思います!
これからの投稿も楽しみにしています!!
>うきさん
コメントありがとうございます。
先日、「シャープペンを題材にした詩があるぞ!!!」とシャー研部員内でもうきさんの投稿の話題で盛り上がっておりました。シャープペンの芯を挫けそうでも、また入れ替えて頑張り続ける”気持ち”に置き換えて描かれている詩、とても興味深く拝見させていただきました。おっしゃる通り、最近シャープペンを使う機会なかなかなくなってしまいましたよね。
うきさんのように、こう言ったきっかけでまた使い始めてくださる方がいると、我々メーカーとしても大変嬉しいです。今後とも、創作活動頑張ってください!
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